ミニトマト選別機の開発

農業に携わる人の作業を効率化させる製品を自社開発の農業用機械でより便利により快適に。

ミニトマト選別機の開発で何ができるだろう?

日本の農業発展のために手伝えることはなんだろう。加納製作所は考えました。
「野菜の選別や計測が面倒くさい…」
「一つ一つ梱包するのがとても大変…」
そんな声をよく聞きます。
そこで私たちはまずは一年中収穫が可能なプチトマトに目をつけ、収穫後の出荷作業がの効率化を求めて、選別・計測・梱包の自動化を図りました。

ミニトマトの出荷作業効率化=選別の自動化+計測の自動化+梱包の自動化

ミニトマト重量選別機 よりこ

ミニトマト重量選別機 よりこ

ミニトマト・ミディトマト専用の選別機「重量選別機よりこ」は、手選ローラーにより、割れ、へた落ち、キズを選別し、ミニブラシでゴミやよごれをきれいにすることができます。さらにスピードも自由にコントロール可能です。

  • 自動供給ができて選別精度・供給率はバツグンです。最高の玉ぞろい!
  • 自由に重量を決めることができる(0.1g単位で調整可能)
  • 電源は100VでスイッチON

重量選別機よりこは、「スペシャルセット」・「エコノミーセット」・「スタンダード」の3種類をご用意。
「スペシャルセット」では、1時間で最高約20,000個の選別能力、付属の「よりこ手選ローラー」の各自回転によって「割れ」「へた落ち」「キズ」も選別可能。さらに付属の「よりこミニブラシ」でゴミや汚れも取れてキレイになります。

※選別制度はご使用環境、トマトの種類により上下します。
※「エコノミーセット」には「手選ローラー」「よりこブラシ」のどちらか選択となります。

ミニトマト重量選別機 よりこの動作

動画にて機械の動作をご確認ください。

 

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ミニトマト重量パック詰機 パック1

ミニトマト重量パック詰機 パック1

ミニトマト・ミディトマト専用の重量パック詰機「パック1」は、時間500〜1,000パックの量を自動で詰めてくれる機械です。重量の設定も簡単自由設定、ボタンも少なく簡単操作で1人で作業も可能です。

  • センサー付 自動供給機が付いているので、スイッチを入れるだけ。
  • 使う人を考えた少ないボタンの簡単操作+フットスイッチ
  • 電源は100VでスイッチON

ミニトマト重量パック詰機 パック1の動作

動画にて機械の動作をご確認ください。

 
     
   

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ミニトマト個数詰機 カウント・アップ コンベア付

ミニトマト・ミディトマト専用の個数詰機「カウント・アップ コンベア付」は、コンベアによって安定自動供給が可能な個数詰機。
コンパクトで場所も選ばず、さらに作業場所にあったレイアウトにも変更可能です。

  • 簡単数量設定
  • コンパクトで場所を選ばない
  • 電源は100VでスイッチON
ミニトマト個数詰機 カウント・アップ コンベア付

ミニトマト個数詰機 カウント・アップ コンベア付の動作

動画にて機械の動作をご確認ください。

   

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ミニトマト選別からパックまでの流れ

ミニトマト選別からパックまでの流れ

動画で見るミニトマト選別の流れ

「重量選別機よりこ」を使ったミニトマト選別までの流れを動画でご覧いただけます。

1.収穫したミニトマトを選別機の投入スペースへ入れていきます。

ローラーで回転するミニトマトから傷んだトマト・ヘタの取れたトマトを取り除きます。

2.コンベアでミニトマトを一列にしていきます。

3.1こずつバケットに入れ機械重量を測っていきます。

4.規定の重量に合わせてミニトマトをカゴに集めます。

5.「重量選別機よりこ」によって分けられたトマトをパック詰めする作業を行います。

重量選別機が選ばれる理由

  • 楕円のトマトの選別も重さで量るから時間がかからない。
  • トマトの重さが揃っているから出荷先が広がる。

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加納製作所の商品開発

  • 薪ストーブ
  • 金属メッキ
  • 粉体塗料
  • ミニトマト選別機
  • 土壌改良材

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