粉体塗装技術開発

粉体塗装に複数機能を付与するという技術 粉体塗装のデメリットを複数コーティングによって高い付加価値に。

粉体塗装技術をさらに高めるには?

高いメリットが目につくが、取り扱いが難しい粉体塗装(パウダーコーティング)。
この粉体塗装の技術をさらに高めるにはどうしたらいいだろうか。
加納製作所は考えました。
「必要な機能を必要なだけ追加できる」
「塗料自体の種類も用途によって選択できる」
上記2点がシンプルイズベストの考えと定め、コーティングの加工方法をすべて見直し、
必要な機能を自由に追加できる機能性粉体塗装技術を確立しました。

高いメリットがある粉体塗装=更に選べる自由を追加

用途に合わせた選べる機能と塗料を

粉体塗装は「塗装」と名のつく通り、前処理が非常に大切です。
もちろんこの前処理だけでなく、粉体塗装の技術全体を高めるために、コーティングにおける全工程を見直し、炉の温度設定ミス、空気・異物混入、電圧の調整不備などが無く、発泡(ピンホール)やゆず肌、垂れや色ずれの無い、質の高い粉体塗装の技術を確立しました。

さらにそれだけではなく、コーティングする際の機能付与や塗料の種類もお客様の要望や使用用途に合わせて選ぶことができる様に変更。そのモノの使い勝手を考えた最適な粉体塗装を提供します。

コーティング機能の種類

絶縁性/外観/防錆力/危害防止/耐摩耗性/感触性/耐衝撃性/耐水性/耐薬品性/防音性/耐蝕性/弾力性/耐傷性/耐電食性/耐塩水性/耐油性/断熱性/耐候性/打痕防止/その他

粉体塗料の種類

エポキシ/ポリエステル/アクリル/ポリエチレン/ケン化EVA/ナイロン1 1 ・ 1 2/エポキシ・ポリエステル/アクリル・ポリエステル/フッ素(テフロン)/ハイミラン/その他

ゲル塗料の種類

塩ビ/エポキシ/アクリル/その他

見直し後のコーティング工程

コーティング工程

コーティング使用例

加納製作所の粉体塗装技術なら、様々な用途の素材に、様々な機能を付与した粉体塗装を施すことが可能となります。
その製品の用途に一番合った機能を探して、粉体塗装の技術によって自由に機能を付与できる喜びを味わって下さい。

  • 外観/防錆力/危害防止/耐水性
  • 外観/感触性/断熱性
  • 絶縁性/耐摩耗性/耐蝕性/耐電食性/その他
  • 外観/防錆力/感触性
  • 防錆力/耐摩耗性/打痕防止
  • 外観/防錆力/危害防止/耐摩耗性/感触性/耐衝撃性/耐蝕性/弾力性/耐傷性/打痕防止
  • 危害防止/耐摩耗性/感触性/耐衝撃性/弾力性
  • 危害防止/耐摩耗性/感触性/耐衝撃性/防音性/耐電食性/打痕防止
  • 防錆力/耐摩耗性/耐水性/弾力性
  • 外観/防錆力/危害防止/耐摩耗性/感触性/耐傷性/打痕防止
  • 外観/防錆力/耐電食性/耐塩水性/耐候性
  • 外観/防錆力/危害防止/耐摩耗性/感触性/打痕防止
  • 外観/防錆力/危害防止/感触性/耐候性/その他
  • 外観/防錆力/耐摩耗性/耐薬品性/耐傷性/打痕防止/その他
  • 絶縁性/耐薬品性/耐傷性/打痕防止/その他
  • 外観/感触性/耐衝撃性/耐水性/耐蝕性/耐塩水性/耐候性/その他

加納製作所の商品開発

  • 薪ストーブ
  • 金属メッキ
  • 粉体塗料
  • ミニトマト選別機
  • 土壌改良材

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