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ESP32 VSCode JTAGデバッグ (1)

ESP32にはJTAGデバッグ機能があるようなのでいろいろ調べてみました。

多くの方は、「FT2232 mini module」をJTAGアダプタにしているようです。

基板むき出し、足が2列なので使い辛そうなので、躊躇していました。

 

日本ではあまり情報が無いのですが

OLIMEX ARM-USB-TINY-H

でデバッグできるという情報があったので、そちらをゲットしました。

 

(JTAGアダプタとESP32キットの写真ですね)

中身は

 

FT2232が搭載されています。

結局、みんな FT2232、なんですね。

EEPROMも見えますね、ベンダーIDやら入っているんでしょうね。

 

カバーが付いているので「うっかりショート」の確立が少なくなるだけでも、ちょっと安全ですね。

 

ESP32キットとの結線は、このページを参考にさせていただきました。

http://jr0bak.homelinux.net/~imai/pukiwiki/pukiwiki.php?%C6%FC%B5%AD%2F2017-10-31%2FESP-WROOM-32%A4%F2ARM-USB-TINY%A4%C7GDB%A5%C7%A5%D0%A5%C3%A5%B0%A4%B9%A4%EB

この部分です。

 

ひとまず、こんな感じで繋げました。

開発時には、ブレッドボードなり基板を起すなり、ちゃんとした方が良さそうです。

今回は、ここまで。

ありがとうございました。

 

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