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プラズマ切断機 DRV8825 ステッピングモータドライバ (2)

ステッピングモータの電源選定

 

世の中、制御システムでDC24Vを多用するので、DC24Vの電源は豊富にあるのですが

それ以上の電圧は種類が限られます。

 

プラズマ切断機はステッピングモータを3個(X軸Y軸Z軸)使用します。

モータ1つあたり1Aの電流が必要なので3A以上の容量が必要です。

つまりDC45V、3A以上の電源が必要になります。

 

オムロンさんの「形S8VK-G24048」をチョイスしました。

この電源はDC48V出力ですが、-10%~+15%(43.2V~55.2V)の電圧調整ができるようです。

今回は44Vで使用します。

 

 

GRBLの基板は、以前、社内で作成した物を使用します。

grbl ステッピングモータを動かしてみました

でも使用しています。

これらを、制御ボックスの中に組み込んでいきます。

線が、グチャグチャですが、こんな感じに配線してみました。

次回は、配線確認とGRBLのセッティングをしていきます。

 

Daiyu Kano

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